第7回全日本スノーボード技術選手権大会 兼 第4回スノーボードデモンストレーター選考会
第7回全日本スノーボード技術選手権大会 兼 第4回スノーボードデモンストレーター選考会に参加して
3月4日〜7日にかけて、第7回全日本スノーボード技術選手権大会 兼 第4回スノーボードデモンストレーター選考会が新潟県の石打丸山スキー場で行われました。
私は2月2日〜4日に乗鞍高原温泉スキー場で行われた長野県スノーボード技術選手権大会 兼 全日本予選会で予選を通過し、長野県代表の一人として全日本スノーボード技術選手権大会に参加してきました。
昨年は雪不足で一部コースが使えない状況のスキー場でしたが、今年は雪の心配はありませんでした。
エントリー数はフリースタイル女子98名、フリースタイル男子184名、アルペン女子18名、アルペン男子69名の総勢369名の選手が全国から集まりました。
4日、受付と開会式。
開会式と選手宣誓
5日、予選1日目。
朝から雨模様の天気でした。少し霧も出ていましたが、大会に影響はない程度でした。
この日の種目はデビルダウンコースでミドルターン整地とチロルゲレンデで総合滑降ナチュラルバーンが行われました。
私はミドルターンからのローテーションで、最初の種目としてはいい滑りができたと思っていましたが、点数が伸びず18位。
続く総合滑降は雨でゲレンデ状況が刻々と変わっていたので、とにかく思いっきり行こうと決めて迷わず滑ったおかげで、この種目は2位の成績でした。
インスペクション風景と大会風景
6日、予選2日目。
2日目の種目は、チロルゲレンデでロングターン整地とデビルダウンコースでショートターン整地の予定でした。しかし、今にも雨が降りそうな天気で始まった競技でしたが、雨より先に霧が出てきてしまいチロルゲレンデは視界20メートルくらいになり、一向に晴れる様子がなくロングターンはキャンセルとなってしまいました。
その中、デビルダウンコースのショートターンは何とか進んでいました。ただ、霧による中断をいくつかはさみ、私の順番に回ってきたときには競技が始まって5時間ほど経った頃でした。
さすがに集中力が切れてしまい、しかも体が動いていると勘違いして調整を怠り、この種目の滑りは散々なものでした。31位と大きな痛手を負いました。
予選2日間を終えて、総合順位11位で予選通過となりました。
大会風景
7日、決勝。
朝から霧が出て、チロルゲレンデで予定していた総合滑降(人工構造物)とショートターン(コブ)はともにキャンセルとなり、代わりにデビルダウンコースでショートターンの不整地の1種目となりました。
途中霧で中断がいくつもありましたが、昨日と同じ失敗はしないように集中を切らすことなく、順番が回ってくるまで待ちました。
悔いを残さずにと滑った結果、この種目は6位の成績を出すことができました。
インスペクション風景
インスペクション風景
大会風景とコブ斜面作製風景
インスペクション風景と大会風景
技術選大会ムービー
総合滑降ナチュラルバーン
ショートターン不整地
閉会式。
閉会式、表彰で名前が呼ばれ、9位の成績で今シーズンの大会が終わりました。
しかしこの後、デモンストレーター選考会に選考対象となり、筆記試験とグループディスカッションをすることとなりました。
選考会は、やれるだけのことはやったと思いますが、選考からは残念ながら落選となりました。

閉会式
アルペン女子とアルペン男子(写真拡大します。)
フリースタイル女子とフリースタイル男子(写真拡大します。)
長野県選手団(写真拡大します。)
今回の大会は今まで以上にいろんな経験をさせてもらったと思います。
全体を通して思ったことは、いつもの滑りをいつも通りにするために何をすべきかということ、人によっていろいろあると思います。
私の場合はとにかく集中力を切らさないことでした。
そして、デモンストレーターに選ばれる人とそうでない人の違いとは何かということも肌で感じ取る事ができました。
入賞はしたけれども、こんなにも満足がいかなく、課題だらけで悔しい思いをした大会はありませんでした。
来年、そして再来年のデモンストレーター選考会には満足のいく結果が得られるようにこれからも精進したいと思います。
3月4日〜7日にかけて、第7回全日本スノーボード技術選手権大会 兼 第4回スノーボードデモンストレーター選考会が新潟県の石打丸山スキー場で行われました。
私は2月2日〜4日に乗鞍高原温泉スキー場で行われた長野県スノーボード技術選手権大会 兼 全日本予選会で予選を通過し、長野県代表の一人として全日本スノーボード技術選手権大会に参加してきました。
昨年は雪不足で一部コースが使えない状況のスキー場でしたが、今年は雪の心配はありませんでした。
エントリー数はフリースタイル女子98名、フリースタイル男子184名、アルペン女子18名、アルペン男子69名の総勢369名の選手が全国から集まりました。
4日、受付と開会式。
開会式と選手宣誓
5日、予選1日目。
朝から雨模様の天気でした。少し霧も出ていましたが、大会に影響はない程度でした。
この日の種目はデビルダウンコースでミドルターン整地とチロルゲレンデで総合滑降ナチュラルバーンが行われました。
私はミドルターンからのローテーションで、最初の種目としてはいい滑りができたと思っていましたが、点数が伸びず18位。
続く総合滑降は雨でゲレンデ状況が刻々と変わっていたので、とにかく思いっきり行こうと決めて迷わず滑ったおかげで、この種目は2位の成績でした。
インスペクション風景と大会風景
6日、予選2日目。
2日目の種目は、チロルゲレンデでロングターン整地とデビルダウンコースでショートターン整地の予定でした。しかし、今にも雨が降りそうな天気で始まった競技でしたが、雨より先に霧が出てきてしまいチロルゲレンデは視界20メートルくらいになり、一向に晴れる様子がなくロングターンはキャンセルとなってしまいました。
その中、デビルダウンコースのショートターンは何とか進んでいました。ただ、霧による中断をいくつかはさみ、私の順番に回ってきたときには競技が始まって5時間ほど経った頃でした。
さすがに集中力が切れてしまい、しかも体が動いていると勘違いして調整を怠り、この種目の滑りは散々なものでした。31位と大きな痛手を負いました。
予選2日間を終えて、総合順位11位で予選通過となりました。
大会風景
7日、決勝。
朝から霧が出て、チロルゲレンデで予定していた総合滑降(人工構造物)とショートターン(コブ)はともにキャンセルとなり、代わりにデビルダウンコースでショートターンの不整地の1種目となりました。
途中霧で中断がいくつもありましたが、昨日と同じ失敗はしないように集中を切らすことなく、順番が回ってくるまで待ちました。
悔いを残さずにと滑った結果、この種目は6位の成績を出すことができました。
インスペクション風景
インスペクション風景
大会風景とコブ斜面作製風景
インスペクション風景と大会風景
技術選大会ムービー
総合滑降ナチュラルバーン
ショートターン不整地
閉会式。
閉会式、表彰で名前が呼ばれ、9位の成績で今シーズンの大会が終わりました。
しかしこの後、デモンストレーター選考会に選考対象となり、筆記試験とグループディスカッションをすることとなりました。
選考会は、やれるだけのことはやったと思いますが、選考からは残念ながら落選となりました。

閉会式
アルペン女子とアルペン男子(写真拡大します。)
フリースタイル女子とフリースタイル男子(写真拡大します。)
長野県選手団(写真拡大します。)
今回の大会は今まで以上にいろんな経験をさせてもらったと思います。
全体を通して思ったことは、いつもの滑りをいつも通りにするために何をすべきかということ、人によっていろいろあると思います。
私の場合はとにかく集中力を切らさないことでした。
そして、デモンストレーターに選ばれる人とそうでない人の違いとは何かということも肌で感じ取る事ができました。
入賞はしたけれども、こんなにも満足がいかなく、課題だらけで悔しい思いをした大会はありませんでした。
来年、そして再来年のデモンストレーター選考会には満足のいく結果が得られるようにこれからも精進したいと思います。
- 2010.03.12 Friday
- 参戦レポート
- 23:16
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- by yunomar