<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Chalenge Report</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.yunomaruski.com/" /><modified>2011-05-06T18:15:30+09:00</modified><tagline>湯の丸スキー学校スタッフによるスノーライフレポート</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>第7回全日本スノーボード技術選手権大会 兼 第4回スノーボードデモンストレーター選考会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.yunomaruski.com/?eid=944447" /><id>http://report.yunomaruski.com/?eid=944447</id><issued>2010-03-12T23:16:55+09:00</issued><modified>2010-12-15T13:14:04Z</modified><created>2010-03-12T14:16:55Z</created><summary>第7回全日本スノーボード技術選手権大会 兼 第4回スノーボードデモンストレーター選考会に参加して

3月4日〜7日にかけて、第7回全日本スノーボード技術選手権大会　兼 第4回スノーボードデモンストレーター選考会が新潟県の石打丸山スキー場で行われました。

私は2...</summary><author><name>yunomar</name></author><dc:subject>参戦レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>第7回全日本スノーボード技術選手権大会 兼 第4回スノーボードデモンストレーター選考会に参加して</strong><br />
<br />
<span style="color:#666666">3月4日〜7日にかけて、第7回全日本スノーボード技術選手権大会　兼 第4回スノーボードデモンストレーター選考会が新潟県の石打丸山スキー場で行われました。<br />
<br />
私は2月2日〜4日に乗鞍高原温泉スキー場で行われた長野県スノーボード技術選手権大会　兼　全日本予選会で予選を通過し、長野県代表の一人として全日本スノーボード技術選手権大会に参加してきました。<br />
昨年は雪不足で一部コースが使えない状況のスキー場でしたが、今年は雪の心配はありませんでした。<br />
<br />
エントリー数はフリースタイル女子98名、フリースタイル男子184名、アルペン女子18名、アルペン男子69名の総勢369名の選手が全国から集まりました。<br />
</span><br />
<span id="midashi_04">4日、受付と開会式。</span><br />
<br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695815.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695816.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <br />
<span style="font-size:x-small;">開会式と選手宣誓</span><br />
<br />
<span id="midashi_04">5日、予選1日目。</span><br />
<br />
<span style="color:#666666">朝から雨模様の天気でした。少し霧も出ていましたが、大会に影響はない程度でした。<br />
この日の種目はデビルダウンコースでミドルターン整地とチロルゲレンデで総合滑降ナチュラルバーンが行われました。<br />
私はミドルターンからのローテーションで、最初の種目としてはいい滑りができたと思っていましたが、点数が伸びず18位。<br />
続く総合滑降は雨でゲレンデ状況が刻々と変わっていたので、とにかく思いっきり行こうと決めて迷わず滑ったおかげで、この種目は2位の成績でした。</span><br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695817.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695818.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <br />
<span style="font-size:x-small;">インスペクション風景と大会風景</span><br />
<br />
<span id="midashi_04">6日、予選2日目。</span><br />
<br />
<span style="color:#666666">2日目の種目は、チロルゲレンデでロングターン整地とデビルダウンコースでショートターン整地の予定でした。しかし、今にも雨が降りそうな天気で始まった競技でしたが、雨より先に霧が出てきてしまいチロルゲレンデは視界20メートルくらいになり、一向に晴れる様子がなくロングターンはキャンセルとなってしまいました。<br />
その中、デビルダウンコースのショートターンは何とか進んでいました。ただ、霧による中断をいくつかはさみ、私の順番に回ってきたときには競技が始まって5時間ほど経った頃でした。<br />
さすがに集中力が切れてしまい、しかも体が動いていると勘違いして調整を怠り、この種目の滑りは散々なものでした。31位と大きな痛手を負いました。<br />
<br />
予選2日間を終えて、総合順位11位で予選通過となりました。</span><br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695819.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695820.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <br />
<span style="font-size:x-small;">大会風景</span><br />
<br />
<span id="midashi_04">7日、決勝。</span><br />
<br />
<span style="color:#666666">朝から霧が出て、チロルゲレンデで予定していた総合滑降（人工構造物）とショートターン（コブ）はともにキャンセルとなり、代わりにデビルダウンコースでショートターンの不整地の1種目となりました。<br />
途中霧で中断がいくつもありましたが、昨日と同じ失敗はしないように集中を切らすことなく、順番が回ってくるまで待ちました。<br />
悔いを残さずにと滑った結果、この種目は6位の成績を出すことができました。</span><br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695821.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695822.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <br />
<span style="font-size:x-small;">インスペクション風景</span><br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695823.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695824.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <br />
<span style="font-size:x-small;">インスペクション風景</span><br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695825.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695826.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <br />
<span style="font-size:x-small;">大会風景とコブ斜面作製風景</span><br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695827.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695828.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> <br />
<span style="font-size:x-small;">インスペクション風景と大会風景</span><br />
<strong>技術選大会ムービー</strong><br />
<object width="500" height="300"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=10128198&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=10128198&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="500" height="300"></embed></object><br />
<span style="font-size:x-small;">総合滑降ナチュラルバーン</span><br />
<object width="500" height="300"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=10128234&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=10128234&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="500" height="300"></embed></object><br />
<span style="font-size:x-small;">ショートターン不整地</span><br />
<br />
<span id="midashi_04">閉会式。</span><br />
<br />
<span style="color:#666666">閉会式、表彰で名前が呼ばれ、9位の成績で今シーズンの大会が終わりました。<br />
しかしこの後、デモンストレーター選考会に選考対象となり、筆記試験とグループディスカッションをすることとなりました。<br />
選考会は、やれるだけのことはやったと思いますが、選考からは残念ながら落選となりました。</span><br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695829.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /><br />
<span style="font-size:x-small;">閉会式</span><br />
<br />
<a href="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695832.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695830.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /></a><a href="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695833.jpg" target="_blank"> <img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695831.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> </a><br />
<span style="font-size:x-small;">アルペン女子とアルペン男子（写真拡大します。）</span><br />
<a href="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695837.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695834.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /></a><a href="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695836.jpg" target="_blank"> <img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695835.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> </a><br />
<span style="font-size:x-small;">フリースタイル女子とフリースタイル男子（写真拡大します。）</span><br />
<a href="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695841.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695838.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /></a><a href="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695840.jpg" target="_blank"> <img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695839.jpg" width="283" height="213" alt="" class="imgb" /> </a><br />
<span style="font-size:x-small;">長野県選手団（写真拡大します。）</span><br />
<br />
<span style="color:#666666">今回の大会は今まで以上にいろんな経験をさせてもらったと思います。<br />
全体を通して思ったことは、いつもの滑りをいつも通りにするために何をすべきかということ、人によっていろいろあると思います。<br />
私の場合はとにかく集中力を切らさないことでした。<br />
そして、デモンストレーターに選ばれる人とそうでない人の違いとは何かということも肌で感じ取る事ができました。<br />
入賞はしたけれども、こんなにも満足がいかなく、課題だらけで悔しい思いをした大会はありませんでした。<br />
<br />
来年、そして再来年のデモンストレーター選考会には満足のいく結果が得られるようにこれからも精進したいと思います。</span>]]></content></entry><entry><title>第6回 全日本スノーボード技術選手権大会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.yunomaruski.com/?eid=806142" /><id>http://report.yunomaruski.com/?eid=806142</id><issued>2009-03-19T13:55:15+09:00</issued><modified>2010-12-15T13:14:04Z</modified><created>2009-03-19T04:55:15Z</created><summary>第６回全日本スノーボード技術選手権大会が３月５日〜８日の日程で新潟県の石打丸山スキー場で行われました。


全日本大会に参加するために、２月２日〜４日に野沢温泉スキー場で行われた第１０回長野県スノーボード技術選手権大会 兼 全日本スノーボード技術選手権大...</summary><author><name>yunomar</name></author><dc:subject>参戦レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[第６回全日本スノーボード技術選手権大会が３月５日〜８日の日程で新潟県の石打丸山スキー場で行われました。<br />
<br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695812.jpg" width="300" height="225" alt="第６回全日本スノーボード技術選手権大会" class="pict" /><br />
全日本大会に参加するために、２月２日〜４日に野沢温泉スキー場で行われた第１０回長野県スノーボード技術選手権大会 兼 全日本スノーボード技術選手権大会予選会に参加し１０位の成績で全日本大会への出場権を獲得しました。<br />
<br />
長野県大会では思い通りの滑りができず板の操作に苦戦してしまいましたが、新潟県ではさらに雪質が違うと予想されるので、全日本大会まで念入りに基礎的な操作の練習をしました。<br />
<br />
今大会は過去最高のエントリー数で、フリースタイル男子１８１名、フリースタイル女子８８名、アルペンスタイル男子５８名、アルペンスタイル女子１４名でした。<br />
<br />
私はアルペンスタイル男子でのエントリーでした。<br />
男女ともアルペンスタイルのエントリー数が減少しているのが気になりましたが、その分フリースタイルが増加していました。<br />
<br />
３月４日（水）　天気：曇り<br />
長野県選手の合宿が前日にあり、調整と斜面の確認程度のトレーニングをしました。<br />
石打丸山スキー場は話に聞いていたよりも雪が少なく、ゲレンデの下のほうはすでに土が見えているところもありました。<br />
<br />
５日（木）　天気：晴れ<br />
大会期間中、唯一の晴れの日とされていた日、気温は上昇し続けてウェアを着ていられないくらい暑い日になりました。<br />
この日も昨日の合宿の延長のようにトレーニングをしました。<br />
大会バーンと種目が変更になるという話があり、どの斜面でどの種目が行われるのかわからないまま一通りの種目を調整しました。<br />
<br />
夕方、開会式とウェルカムパーティーが行われ参加選手との交流が行われました。<br />
<br />
６日（金）　予選１日目　天気：雨<br />
前日の夜から荒れた天気は、今シーズンまれにみる強風と雨でリフトの運行が遅れたり緊急停止するという状況となりました。<br />
そんな中で行われたのが、大丸山ゲレンデでミドルターン不整地（ナチュラル）と尾根コースでウェーブの２種目でした。<br />
私はウェーブからのスタートとなり、前日のコース整備でのスノーセメントの投入と雨で締まった雪質は荒れることなく、私の順番が来ても最初と変わりないくらいの状態でした。<br />
前日と雪質がガラリと変わってしまいましたが、ライン取りを大切にしっかりグリップさせるように滑りました。多少暴れた感じはありましたが、この種目９位とまずまずのスタートでした。<br />
続くミドルターン不整地は前日に荒らしたままの斜面で滑るコースとなっていましたが、雨により前日とコース状況はまったく違うものになっていました。<br />
それでも攻めて行こうと勢いよくスタートしたのですが、１ターン目に入りコース内の雪質があまりにも違うことを実感させられました。<br />
「この滑りではターンにならない！」そう思いながらあたふたしたままコースを滑っていき、気付けばゴールラインを切っていました。<br />
自身でもこれでは評価されないと思った滑りは３６位と痛手となりました。<br />
予選１日目が終わり、順位は２８位。<br />
<br />
７日（土）　予選２日目　天気：雪<br />
降水予報は相変わらずでしたが、気温が下がり雨ではなく雪となっていました。風がなくなったのはよかったのですが、霧による視界不良となりコースも半分しか見えない状況でした。<br />
この日の種目は大丸山ゲレンデでミドルターン整地とチロルゲレンデでショートターン整地となりました。<br />
私はミドルターンからのスタートとなり、昨日の成績から巻き返しに気持ちを切り替えいつもになく集中して滑りました。<br />
途中バランスを崩したものの、攻める姿勢をやめずに滑りきり、この種目９位となりました。<br />
ショートターンは霧により競技が中断しがちになっていました。<br />
それでも少しずつ進んではいましたが、これ以上の継続は厳しいと判断され種目のキャンセルとなってしまいました。<br />
予選２日目は２１位と順位を上げました。<br />
アルペン男子の予選通過は２９位までとなり、決勝に進むことができました。<br />
<br />
８日（日）　決勝　天気：曇り<br />
気温が高く視界はよく、決勝として盛り上げるにはいい日となりました。<br />
決勝の種目も変更となり、チロルゲレンデでショートターン不整地（コブ）と大丸山ゲレンデで総合滑降（整地）となりました。<br />
前日から選手皆で滑って作ったチロルのコブは大きなバンクコブへと成長していました。<br />
このコースはインスペクションではなく、コーストレーニングとして競技前に滑ることができました。<br />
もともとコブは好きで滑る私にとって何とか入れたコースですが、不整地を苦手とする選手にとっては大変なコースとなっていました。<br />
競技は途中バランスと崩すもバンクをうまく使って滑りきり、この種目１０位とまあまあの結果でした。<br />
続く総合滑降、コース内の雪が滑らないという話があり、板にはワックスを塗り、滑りもあまり深回しをし過ぎないように心がけてスタートしましたが、気持ちよく滑ってしまった結果、やはり点数は伸びず、１６位となりました。<br />
<br />
３日間の競技を終えて、アルペン男子で総合１４位となりました。<br />
結果としてはまずまずだとは思いますが、すべてを出し切ったかといえばそうでもなかった３日間だったと思います。<br />
種目ごとの成績を見れば、ちゃんと滑りきった種目はある程度いい成績が出ていたので、すべての種目でコンスタントにこういった成績を出せればもう少し順位も上がると思いました。また、全体的にはもう少し高得点を出せる滑りができるようにしてみたいと思います。<br />
<br />
今シーズンもこの大会に向けて、合宿等で監督・コーチそして長野県選手の皆さんに大変お世話になりました。<br />
<br />
また来シーズン以降も技術の向上ができるようにがんばりたいと思います。<br />
次回の全日本大会はデモンストレーター選考会もあります。<br />
選考対象となれるように今シーズン以上の努力と楽しさを心がけていきたいと思います。<br />
<br />
大会リザルトは<a href="http://www.ishiuchi-web.com/" target="_blank">石打丸山観光協会ホームページ</a>に掲載されています。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><a href="http://www.yunomaruski.com/bk/sb2009/alljapan.html"><img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695809.gif" width="490" height="35" alt="スナップショットを見る" class="pict" /></a></span><br />
<a href="http://www.yunomaruski.com/bk/sb2009/alljapan.html">大会写真はこちら。</a>]]></content></entry><entry><title>トキめき新潟国体冬季大会に参加して。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.yunomaruski.com/?eid=796228" /><id>http://report.yunomaruski.com/?eid=796228</id><issued>2009-02-27T13:56:03+09:00</issued><modified>2010-12-15T13:14:04Z</modified><created>2009-02-27T04:56:03Z</created><summary>トキめき新潟国体冬季大会（デモスポ）スノーボード競技会ＳＢＸ（スノーボードクロス）に参加して。


2月17日から19日にかけ新潟県妙高市でトキめき新潟国体冬季大会スノーボード競技 が行われました。

赤倉観光リゾートスキー場ではＧＳ（ジャイアントスラローム...</summary><author><name>yunomar</name></author><dc:subject>参戦レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[トキめき新潟国体冬季大会（デモスポ）スノーボード競技会ＳＢＸ（スノーボードクロス）に参加して。<br />
<br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695811.jpg" width="490" height="223" alt="トキめき新潟国体冬季大会" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;">2月17日から19日にかけ新潟県妙高市でトキめき新潟国体冬季大会スノーボード競技 が行われました。<br />
<br />
赤倉観光リゾートスキー場ではＧＳ（ジャイアントスラローム）、妙高杉ノ原スキー 場ではＳＢＸ（スノーボードクロス）が行われ、私はスノーボードクロスに参加して きました。<br />
国体冬季大会では今年から始まったスノーボード競技、デモスポ（デモンストレーシ ョンとしてのスポーツ行事）という扱いで個人参加が可能ということで参加してきま した。<br />
エントリー数、男子195名、女子45名。中には、ナショナルチームのメンバーや、プ ロとして活動しているライダーもいたようです。<br />
実のところ、スノーボードクロスは初参加の私。<br />
どのくらいの成績が出るかまったく分からないまま大会に臨みました。<br />
<br />
17日、前日まで雪不足だったという妙高杉ノ原スキー場でしたが、明け方までに30セ ンチほどの雪が積もり、午前中はコース作りに現地スタッフは大忙しでした。<br />
コース作りには自衛隊まで出動して雪を盛り上げたり、コースの形を整備したりして いました。<br />
コースオープン及びトレーニングは午後1時からとなり、各選手が次々にコースに入 っていきました。<br />
スノーボードクロスによく参加している選手に話を聞いてみたところ、いくつかある 大会の中ではコース内の1つ1つ設定の難易度が高めだということで、苦戦している選 手も数多くいました。<br />
もちろん初参加の私にとっては滑りきることが何よりで、攻略ルートを見極めること ろまでには至りませんでした。<br />
<br />
18日、男子予選。<br />
予選は2回のタイムアタックとなり、1人1人滑ってベストタイムの早い上位32名が19 日の決勝に進むことができます。<br />
昨日のコースオープンで何人か怪我人が出るほどのコース、とにかく怪我のないよう に完走することを目標にスタート台へ。。。<br />
緊張はしてはいなかったのですが、やはり大会には慣れていないということで、思う ようには滑れませんでした。<br />
1走目、2走目とも、思わぬところで転倒してしまい減速。<br />
ゴールはしたものの、成績はとてもいいものとはいえませんでした。<br />
<br />
初めての大きなレースに出てみて、すごくいい経験をしたと思います。<br />
普段テクニカル系のことしかしていませんが、レースの大会に出てみると、また違っ た経験や収穫があり更なるレベルアップができそうな気がしました。<br />
またこういった競技会に出れるチャンスがあればぜひ出てみたいと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><a href="http://www.yunomaruski.com/bk/sb2009/kokutai_sbx2009.html"><img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695809.gif" width="490" height="35" alt="スナップショットを見る" class="pict" /></a></span><br />
<a href="http://www.yunomaruski.com/bk/sb2009/kokutai_sbx2009.html">大会写真、動画はこちら。</a>]]></content></entry><entry><title>バックカントリーin 湯の丸山2008</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.yunomaruski.com/?eid=612507" /><id>http://report.yunomaruski.com/?eid=612507</id><issued>2008-03-23T11:27:20+09:00</issued><modified>2010-12-15T13:14:04Z</modified><created>2008-03-23T02:27:20Z</created><summary>3月12日、朝から靄のかかった天気ではありましたが、太陽が出ている晴れの天気でした。この日はスノーボードの生徒と以前から約束していた湯の丸山の登山をすることになっていました。



AM 9：50　登山届けを提出。 

AM 10：00　第一リフトを利用して降り場より...</summary><author><name>yunomar</name></author><dc:subject>オフピステ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:small;">3月12日、朝から靄のかかった天気ではありましたが、太陽が出ている晴れの天気でした。この日はスノーボードの生徒と以前から約束していた湯の丸山の登山をすることになっていました。<br />
<p></p><br />
<a href="http://www.yunomaruski.com/bk/bk_2008yunomaru.html"><img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695808.jpg" alt="バックカントリー" class="pict" /></a><br />
<br />
AM 9：50　登山届けを提出。 <br />
<br />
AM 10：00　第一リフトを利用して降り場より登山開始。<br />
雪の状態は暖かい陽気のため春の雪に近い状態になっていました。<br />
平らな道を10分くらい歩いたとことに鐘があり、ここで安全祈願をしていよいよ急斜面の登りとなります。<br />
<br />
AM 11：20　途中休憩をとり、1時間20分で頂上につくことができました。<br />
頂上で写真を撮り、休憩と軽食をとることにしました。<br />
<br />
AM 12：00　角間方面に移動し、登山の装備から滑降の装備にかえた後、再度写真撮影。<br />
<br />
AM 12：20 準備が整い、いよいよ楽しみの冬山滑降となりました。<br />
滑り降りる先は旧鹿沢方面。<br />
春のような雪質になってきてはいましたが、滑ってみると意外と滑りやすいコンディションでした。<br />
ゲレンデでは味わえない新雪と開放感の中で滑ることおよそ20分、鹿沢国民休暇村のスキー場跡の中心に出てきました。<br />
<br />
AM 12：50 スキー場跡を下まで滑り降りると道路に出ることができ、あらかじめ用意しておいた車に荷物を乗せて登山終了となりました。<br />
この日はまだ時間があったので、スキー場跡ふもとにある紅葉館という宿でかけ流しの温泉に入り、職人の作るそばをいただいて帰途につきました。<br />
<br />
今シーズンは後半にかけて大雪があったため、北側の雪はいい状態で残っていました。<br />
今年は湯の丸山に登る機会がなかなかなかったため、今シーズン初の登山となりました。<br />
日帰りで簡単な冬山登山と自然の中の滑降を楽しむには湯の丸山はもってこいだと思います。</span><br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><a href="http://www.yunomaruski.com/bk/bk_2008yunomaru.html"><img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695809.gif" width="490" height="35" alt="スナップショットを見る" class="pict" /></a></span>]]></content></entry><entry><title>湯の丸スキー教師のチャレンジレポート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.yunomaruski.com/?eid=608596" /><id>http://report.yunomaruski.com/?eid=608596</id><issued>2008-03-15T19:26:48+09:00</issued><modified>2010-12-15T13:14:04Z</modified><created>2008-03-15T10:26:48Z</created><summary>第5回　全日本スノーボード技術選手権大会　兼
第3回　SAJスノーボードデモンストレーター選考会　参加レポート

第5回全日本スノーボード技術選手権大会　兼　第3回SAJスノーボードデモンストレーター選考会が3月6日〜9日にかけて新潟県の石打丸山スキー場において行...</summary><author><name>yunomar</name></author><dc:subject>参戦レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#000000">第5回　全日本スノーボード技術選手権大会　兼<br />
第3回　SAJスノーボードデモンストレーター選考会　参加レポート</span></span><br />
<br />
<span style="font-size:small;">第5回全日本スノーボード技術選手権大会　兼　第3回SAJスノーボードデモンストレーター選考会が3月6日〜9日にかけて新潟県の石打丸山スキー場において行われました。<br />
<br />
先日の長野県スノーボード技術選手権大会の選考で全国大会の出場権を獲得し、今大会に参加することとなりました。<br />
参加人数はフリースタイル男子175名、フリースタイル女子84名、アルペンスタイル男子63名、アルペンスタイル女子16名の合計338名が全国から集まりました。<br />
<br />
私はアルペンスタイル男子のカテゴリーの参加でした。<br />
全日本大会の前日（5日）に参加者対象で長野県の合宿が行われ、滑りや大会バーンの確認と各種目の対策を検討しました。<br />
現地の天気は変わりやすく、それまで晴れていたものがいつの間にか雪と霧になってしまったりとコンディションが一定しない状況でした。<br />
<br />
3月6日、朝から曇りの天気でしたが昼になるにつれ次第に晴れてきました。<br />
<br />
開会式は夕方からなので、午前中は大会コースで練習となりました。<br />
雪が積もったため前日とは違った雪質となり、滑り方の調整が必要となりました。<br />
やはり大会前日は選手のほとんどが滑りに来ていたため、ゲレンデはあっという間に荒れてしまい、なかなかいい感じがつかめないままでいました。<br />
しかしながら本番に疲れを残すわけにもいかない為、ある程度滑り方が決まったらそこでやめるようにと決めて練習をし、午後は休養に当てました。<br />
<br />
午後5時、開会式が行われその後パーティーが開催されました。<br />
大会前日のパーティーは盛り上がり、ほかの県の選手たちと交流をし明日からの大会に向けて志気を高めました。<br />
<br />
<br />
3月7日、朝から暖かい陽気でした。<br />
<br />
1日目の種目はデビルダウンコースにてショートターン（整地）とチロルゲレンデにてミドルターン（整地）が行われました。<br />
またまた前日とは違った雪質となり、朝から滑りの調整に四苦八苦していました。<br />
アルペン男子はショートターンからのスタートとなり、順番が来るまでは雪質への対応を重点的にアップしていました。<br />
そんな最中、突然の雪と霧で競技は一時中断となり、霧がはれるのを待ちました。<br />
待つことおよそ15分、雪は相変わらず降ってはいましたが視界は良くなったため競技再開となりました。<br />
練習ではなかなかいいイメージで滑れなかったので、苦手意識を持たずにいつもと同じ滑りができるように心がけて滑りました。<br />
無難ではあったと思われる滑りでしたが、この種目8位という好成績でスタートしました。<br />
<br />
次のミドルターンはコース内にスノーセメントを撒いたことにより、バーンが硬くなっているのではないかと心配しましたが、滑りやすいバーン状況だということでスピードを上げて滑ってみました。<br />
しかしながら、もう少しターン弧を深めにしたほうが良い点が出ていたようで、この種目は14位となりました。<br />
<br />
1日目が終わりこの時点で総合11位タイとなりました。<br />
しかしながら、数点の範囲内に何人もの選手がかたまっていたため、油断はできない状況でした。<br />
<br />
<br />
3月8日、朝から雪模様の天気でしたが、気温は高く湿度がある陽気でした。<br />
コース整備のため、スタート時間が30分ほど遅れての競技開始となりました。<br />
競技開始後、天気が晴れたり曇ったりと一定しない天気で、コース状況（雪質）も天気に合わせて変化していました。<br />
<br />
2日目の種目はチロルゲレンデにてカービングからグライディングへの展開のショートターン（展開位置指定）と銀座ゲレンデにてウェーブ（ミドルターンベースでの滑り）が行われました。<br />
この日のアルペン男子はカービングからグライディングへの展開のショートターンからの競技開始となりました。<br />
コース内は昨日に引き続きいい状況で、心配されていたコースの荒れも少ない状態でした。<br />
とにかく落差をとって攻めて行こうと心がけてスタートをしたのですが、いつもと違う雪質で思いのほか板の操作がしづらく、ターン弧という面で見ればもう少し回し込みがほしかったという感じでした。<br />
<br />
この種目20位とつまづいてしまいました。<br />
<br />
次のウェーブ種目では、3日前の公開練習とインスペクションのときに念入りに滑るラインをチェックしておいたおかげで、コースに対しての不安は全くなく、自信を持って滑ることができました。<br />
ライン取りもほぼイメージ通りいったおかげでこの種目5位と好成績を出すことができました。<br />
<br />
2日目終了の時点で11位のまま順位は変わらずでした。<br />
<br />
アルペン男子の決勝進出枠は26位タイまで。決勝種目で入賞を狙うこととなりました。<br />
<br />
<br />
3月9日、決勝となるこの日は朝から快晴でした。気温が少し低く、前日に融けた雪が硬くなっておりアップの時点から非常に滑りづらいコンディションでした。<br />
決勝の種目はチロルコースにてショートターン（ナチュラルバーン）とデビルダウンコースにて総合滑降（ナチュラルバーン）の2種目で、アルペン男子はショートターンからのスタートとなりました。<br />
競技開始時刻になるにつれて、それまで硬かった雪が緩んできてナチュラルバーンとはいえ滑りやすいコンディションになってきました。<br />
しかしながら、総合滑降もショートターンも失敗や転倒者が続出する大会模様となっていました。<br />
やはり決勝ともなると滑りのレベルはもちろん、選手のモチベーションも上がるため、限界ギリギリのところで滑ってくる選手がほとんどとなり、滑りきった選手、ミスをしてしまった選手と明暗がはっきり分かれました。<br />
私もデビルダウンでの総合滑降ですっぽ抜けてしまい転倒してしまいましたが、評価はそれほど悪くなく、13位の成績でした。<br />
<br />
最後の種目のショートターンはターン弧を見せるために少し大きめのターンサイズで滑ってきたのですが、最後の2ターンでバランスを崩して横に抜けてしまいました。<br />
ナチュラルバーンとはいえ、やはり攻めてきた選手のほうが点数は出ていて、この種目16位となりました。<br />
<br />
<br />
表彰式。決勝種目の成績が思いのほか伸びなかったため入賞は無理だろうと思っていたところ、発表でビブナンバーを呼ばれた瞬間、すごくびっくりしました。<br />
周りの誰もが入賞はしていないと思っていたところに呼ばれたので、長野県の選手も歓声を上げてくれました。<br />
<br />
結果はアルペンスタイル男子総合8位。<br />
本当にうれしかったです。<br />
<br />
一昨年と去年は1点足らずで決勝に残れなかった悔しさから滑りを考えて練習をして、他の選手からアドバイスをもらい、長野県の監督・コーチから指摘とアドバイスを受け、自分の中で滑りを組み立て、今年こそは決勝に残る事を目標としてきたのですが、入賞までしてしまったということにすごく成果を感じています。<br />
<br />
最後にリザルトをもらってみると、予選終了の時点で自分より上にいた選手が大きなミスをしてしまったようで順位が下がっていました。<br />
確かに決勝は実力で上がったというよりは、他の選手のミスで上の順位に上がれたという感が大きいので来年以降は自信を持って入賞できるように更なる練習に打ち込みたいと思います。<br />
また、次期のデモンストレーター選考会に選考対象となれるように更なる上の順位を狙っていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
最後に、応援・サポートをしてくれた選手、監督やコーチ、家族や友人に感謝します。<br />
<br />
ありがとうございました。</span><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.yunomaruski.com/bk/bk_2008ishiuchi.html"><img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695809.gif" width="490" height="35" alt="スナップショットを見る" class="pict" /><span style="font-size:medium;">大会ビデオ＆スナップショットを見る</span></a>]]></content></entry><entry><title>湯の丸スキー教師のチャレンジレポート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.yunomaruski.com/?eid=594571" /><id>http://report.yunomaruski.com/?eid=594571</id><issued>2008-02-19T13:42:10+09:00</issued><modified>2010-12-15T13:14:04Z</modified><created>2008-02-19T04:42:10Z</created><summary>第９回ＳＡＪ公認　長野県スノーボード技術選手権大会
兼　全日本スノーボード技術選手権大会予選会　参加レポート

長野県スノーボード技術選手権大会が２月１３日〜１５日の日程で戸隠スキー場で行われました。
大会バーンはシルバーコースとチャレンジコース。
今...</summary><author><name>yunomar</name></author><dc:subject>参戦レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#000000">第９回ＳＡＪ公認　長野県スノーボード技術選手権大会<br />
兼　全日本スノーボード技術選手権大会予選会　参加レポート</span></span><br />
<br />
<span style="font-size:small;">長野県スノーボード技術選手権大会が２月１３日〜１５日の日程で戸隠スキー場で行われました。<br />
大会バーンはシルバーコースとチャレンジコース。<br />
今年から参加人数の減少に伴い、フリースタイルとアルペンスタイルを分けないで男子の部と女子の部の２つのカテゴリーだけとなりました。<br />
エントリー数は男子が４４名、女子が２２名でした。<br />
私はアルペンボードでの参加でした。<br />
<br />
大会１日目、大会バーンのコースオープンと公開練習、開会式が行われました。<br />
朝から強風と雪でコースは新雪が積もった状態となっていました。<br />
<br />
大会２日目、強風と雪は相変わらずでしたが、気温が下がったためにコースの雪は少し硬めになっていました。<br />
この日行われた種目は、シルバーコースにてロングターン、ミドルターン、ショートターンでした。<br />
ロングターンはターンを急ぎすぎたため中回りに近いサイズになってしまったことと、ポジションが高めだったために板への働きかけが弱かった結果、点数が出ずに２３位。<br />
ミドルターンは板の左右への走りを出すためにエッヂングのタイミングを大切にして滑ったため、８位。<br />
ショートターンはあまり練習の時間をとらなかったため昨年と同じ滑り方で対応し、５位となりました。<br />
<br />
大会３日目、強風は収まったものの、雪は相変わらず降っていました。<br />
この日はチャレンジコースでグライディング〜カービングショートターンへの展開とシルバーコースで総合滑降の２種目が行われました。<br />
グライディング〜カービングショートターンは斜度がきつい斜面での滑走であったため、止める動きをせずに落下をしていくよう心がけましたが、回し込みがたりずに１３位。<br />
総合滑降はアルペンボードでフリースタイルボードのようなことをしてジャッジの評価をみる試みをしてみたところ、評価されず２３位。<br />
<br />
５種目の総合で１２位となり、全日本大会へ出場することができました。<br />
全日本大会は新潟の石打丸山スキー場で３月６日〜９日の日程で行われます。<br />
今あるいいフィーリングで１つ１つを大切に滑っていきたいと思います。</span><br />
<br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i01.gif" alt="！" title="！" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><strong><span style="color:#0000FF">【このレポートを読まれた方へお願い】</span><br />
県大会では、年々参加人数が減ってきています。<br />
大会には長野県のクラブに所属していなくても、長野県以外に住んでいても参加する<br />
ことが可能ですので、興味ある方は来年の大会出てみませんか？<br />
スノーボードの技術選は参加者みんながライバルであり、仲間であるという楽しい雰<br />
囲気の中で行われています。<br />
皆様の参加お待ちしています！</strong><br />
<br />
<a href="http://www.yunomaruski.com/bk/bk_2008togakushi.html" ><br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695809.gif" width="490" height="35" alt="スナップショットを見る" class="pict" /></a><span style="color:#000000"></span>]]></content></entry><entry><title>湯の丸スキー教師のチャレンジレポート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.yunomaruski.com/?eid=321634" /><id>http://report.yunomaruski.com/?eid=321634</id><issued>2007-04-05T14:46:25+09:00</issued><modified>2010-12-15T13:14:00Z</modified><created>2007-04-05T05:46:25Z</created><summary>参戦レポート 2007/03/15〜18 


 　3月15日(木)〜18日(日)の4日間、白馬八方尾根スキー場において 第4回SAJ全日本スノーボート技術選手権大会が行なわれました。 当スキースクールから私、柳沢と長岡・竹内の3名の選手が出場しました。 　

○日程は以下の通りで 
...</summary><author><name>yunomar</name></author><dc:subject>参戦レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">参戦レポート 2007/03/15〜18 </span><br />
<br />
<br />
 <span style="font-size:x-small;">　3月15日(木)〜18日(日)の4日間、白馬八方尾根スキー場において 第4回SAJ全日本スノーボート技術選手権大会が行なわれました。 当スキースクールから私、柳沢と長岡・竹内の3名の選手が出場しました。 　<br />
<br />
○日程は以下の通りで <br />
　　3月15日(木)　　開会式 　　<br />
　　3月16日(金) 〜17日(土)　　予選 <br />
　　3月18日(日)　　決勝 　<br />
<br />
参加人数は、合計367名でカテゴリーごとの内訳は次の通りでした。 <br />
　1　フリースタイル女子：　83名 <br />
　2　アルペン　　　 女子：　25名<br />
　3　フリースタイル男子： 182名<br />
　4　アルペン　　　 男子：　77名 <br />
私はアルペン男子、長岡・竹内の両選手はフリースタイル男子に参加しました。 <br />
<br />
競技の種目は、以下の通りでした。 <br />
　1 予選1日目：<br />
　　1）ミドルターン(整地)　（黒菱ゲレンデ下部）、 　　 　　　　　　 <br />
　　2）ロング〜ミドルターン(ウェーブ)　（北尾根ゲレンデ） <br />
　2 予選2日目：<br />
　　3）グライド〜カービングショート（整地）（スカイラインゲレンデ上 部）<br />
　　4）総合滑降（整地）　（黒菱ゲレンデ） 　<br />
　3 決勝：<br />
　　1)ショートターン（不整地）　（リーゼンコース下部脇） 　　 　　　　　<br />
　　2)総合滑降（不整地） （リーゼンコース上部） 　 　<br />
<br />
○3月16日（金）　予選1日目 <br />
　朝から快晴のいい天気でした。 　<br />
　1）私はミドルターンからのスタートでした。数日前に降った雪がちょうど滑りやすい良いコンディションになっていたのですが、1ターン目にバランスを崩したため点数 が伸びませんでした。種目順位が51位と出だしでつまずいてしまいました。 　<br />
　2）次のウェーブ種目では、ロングターンからミドルターンへとスタートからイメージ 通りのラインどりでリズム変化させたのですが、最後のウェーブですっぽ抜けてしまい転倒してしまいました。転倒した割には種目順位33位と良かったのですが、それまでの滑りが良かったために惜しい事をしてしまいました。 　<br />
<br />
○3月17日（土）　予選2日目 　<br />
　山頂付近は雲がかかっており、ゴンドラ降り場より上は霧となっていました。 黒菱の上部（総合滑降スタート地点）は視界が大変悪く、競技がなかなか進まないでいました。 　　　<br />
　3）グライド〜カービングショートからのスタートでしたので、黒菱ゲレンデのすぐ下のスカイラインコースへと移動しましたがそこも霧の影響を少し受け、雪面が 少し見えづらい状況でした。私は、前日までの点数が伸び悩みの状態であり、転倒覚悟で攻めるしかない 状況でした。コースのコンディションが思いのほか良かったので、全力で攻める滑りができました。この結果、種目順位も12位という成績を残せる事ができました。 <br />
　4）しかしながら、この時点で総合滑降のバーンの状況は、霧のためほとんど進行できず、種目が中止という事になってしまいました。 一番楽しみにしていた種目なだけに、中止になったのは非常に残念でした。 <br />
<br />
○予選2日間を終了して、アルペン男子は総合順位30位タイまでが決勝進出枠なのですが、わずか1点足りないだけで34位タイとなり残念ながら予選通ることができずに落ちてしまいました。 今回の大会では、本番でのミスが大きく影響をしてしまい順位を落とす結果となりま した。反省点は、ミスを出すようではまだまだといったところです。 <br />
<br />
今シーズンはいろいろと試してみたりと内容としては充実していました。しかし、その 成果が本番で出し切れず、非常に残念な大会となってしまいました。 <br />
<br />
大会終了後、2週間が経ちました。 <br />
セッティングや滑りを大幅に変え来シーズンに向けてトレーニングを開始しました。 来シーズンはデモンストレーター選考会もあります。一つでも順位を上げるように 上位を目指して頑張りたいと思います！！！ <br />
<br />
T.Y <br />
<br />
大会リザルトは、八方根のHPに掲載されています。 　<a href="http://www.hakuba-happo.or.jp/rizalt/070318sb.htm" target="_blank">http://www.hakuba-happo.or.jp/rizalt/070318sb.htm</a> <br />
</span> <img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h26.gif" alt="カメラ" title="カメラ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /> <a href="http://www.yunomaruski.com/bk/bk_2007hakuba.html"><strong>大会スナップショットを見る</strong></a> ]]></content></entry><entry><title>湯の丸スキー教師のチャレンジレポート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.yunomaruski.com/?eid=256735" /><id>http://report.yunomaruski.com/?eid=256735</id><issued>2007-02-20T13:37:15+09:00</issued><modified>2010-12-15T13:14:00Z</modified><created>2007-02-20T04:37:15Z</created><summary>参戦レポート  2007/02/14〜16


　2月14日〜16日おんたけスキー場において、長野県スノーボード技術選手権大会 兼　全日本スノーボード技術選手権大会予選会が行なわれ、当湯の丸スキー学校より柳沢，長岡，竹内の3名が参加してきました。
以下に参加レポートとして...</summary><author><name>yunomar</name></author><dc:subject>参戦レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">参戦レポート  2007/02/14〜16<br />
</span><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">　2月14日〜16日おんたけスキー場において、長野県スノーボード技術選手権大会 兼　全日本スノーボード技術選手権大会予選会が行なわれ、当湯の丸スキー学校より柳沢，長岡，竹内の3名が参加してきました。<br />
以下に参加レポートとして柳沢選手より報告してもらいます。<br />
<br />
　○2月14日(1日目）：天候は、大荒れ。<br />
　受付とコースオープンそして開会式の予定でした。<br />
　午前中の大雪と午後からの大雨でコースは滑れるような状態ではなく、<br />
　コースオープンは中止となり開会式のみとなりました。<br />
<br />
　今回参加した選手の数は、以下のように昨年より人数が減ってしまいました。<br />
　しかしながら参加している選手の面々を見ると昨年よりレベルが高いのでは？<br />
　<br />
　1）女子の部：17名<br />
　　（今年はフリースタイルとアルペンスタイルを同じカテゴリーとして実施）<br />
　2）フリースタイル男子の部：38名<br />
　3）アルペンスタイル男子の部：12名<br />
　<br />
　○2月15日(2日目）：天候は曇。<br />
　ゴンドラで頂上まで行く途中から雪もよう。頂上は強風で吹雪となっていました。<br />
　種目は<br />
　1）ショートターン整地（エキスパートコース上部）<br />
　2）ミドルターン整地（エキスパートコース上部）<br />
　3）総合滑降整地（エキスパートコース全面）<br />
　　の予定でした。最初のショートターンでいきなり種目1位の成績。この勢いで<br />
　　次のミドルターンに挑んではみたものの種目4位の結果。<br />
　　昼をはさんで午後は総合滑降の予定でしたが、時間がたつにつれ視界が悪く<br />
　　なり風も強くなったため総合滑降が延期となりました。<br />
<br />
　○2月16日(3日目）：天候は晴れ。<br />
　朝から頂上付近は強風でゴンドラや頂上へ行くリフトが運転を見合わせ。<br />
　エキスパートコースへの移動手段がないため、<br />
　1）最初にウェーブミドル〜ウェーブショートがパラダイスコース下部実施され、<br />
　　ローテー ションでこの種目をカテゴリーで一番最初に滑る事となり、丁寧に<br />
　　滑ろうと抑えていった結果スピードが足りずに点数が伸びませんでした。種目6位。 <br />
　　この後、リフトの運休が続いていた為ハイクアップによりエキスパートコースを上り、<br />
　2）グライディングショートターン〜カービングショートターンの展開（エキスパートコー<br />
　　ス下部）のスタート位置まで上りました。<br />
　　この種目は、急斜面でグライディングターン、緩斜面でカービングターンをするという<br />
　　種目でした。前の種目でスピード不足だったため、この種目はスピードを上げていき<br />
　　ました。結果、種目4位でした。<br />
　3）この頃からリフトの運転が始まったため、昨日中止になった総合滑降が続けて行な<br />
　　われました。バーン状況はだいぶ硬くなっていましたが、とにかく最後の種目なので<br />
　　全力で滑りました。恐いくらいスピードがでましたが、板はちゃんと回ってきていたの<br />
　　でこのスピードの中で演技をしました。種目3位という結果に終わりました。<br />
　　あとは合計得点の順位を待つのみとなりました。<br />
　　順位の発表では、3位で名前を呼ばれ、思った以上にいい成績を出すことができました。　<br />
<br />
○最終順位は、柳沢3位/12名　長岡34位/38名　竹内18位/38名。<br />
　全員全日本行きが決定しました。<br />
　全国大会の予定：第4回全日本スノーボード技術選手権大会<br />
　　　　　　　　　　　　長野県・白馬八方<br />
　　　　　　　　　　　　2007年3月15日（木）〜3月18日（日）<br />
<br />
以上、今後ともご声援宜しくおねがしいます。<br />
<br />
</span><br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h26.gif" alt="カメラ" title="カメラ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /> <a href="http://www.yunomaruski.com/bk/bk_200714_16.html"><strong>大会スナップショットを見る</strong></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>スノーボード技術選手権大会　参戦レポート&apos;06</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.yunomaruski.com/?eid=7253" /><id>http://report.yunomaruski.com/?eid=7253</id><issued>2006-03-30T13:46:23+09:00</issued><modified>2010-12-15T13:14:00Z</modified><created>2006-03-30T04:46:23Z</created><summary>参戦レポート  2006/03/23-26


　当スクール所属のヤナギサワ講師が昨年に引き続きスノーボード技術選手権大会へ参加してきました。以下結果と感想を報告してもらいました。

　3月23日〜26日まで北海道ルスツリゾートスキー場において、「第3回全日本スノーボード...</summary><author><name>yunomar</name></author><dc:subject>参戦レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">参戦レポート  2006/03/23-26<br />
</span><br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">　当スクール所属のヤナギサワ講師が昨年に引き続きスノーボード技術選手権大会へ参加してきました。以下結果と感想を報告してもらいました。<br />
<br />
　3月23日〜26日まで北海道ルスツリゾートスキー場において、「第3回全日本スノーボード技術選手権大会　兼　第2回SAJスノーボードデモンストレーター選考会」が行なわれ、長野県代表の一人として「アルペンスタイル男子」 部門へ参加してきました。<br />
　 総エントリー数325名、そのうち「アルペンスタイル男子」のエントリーは75名でした。 <br />
<br />
▼24日・予選1日目、天気は曇りで暖かい日でした。<br />
　種目は総合滑降整地とショートターンが行なわれ、総合滑降からのローテーションとなりました。<br />
　総合滑降は部門6位タイと出だしは最高でしたが、次のショートターンでは雪質がが らっと変わり、選手の多くが暴走や転倒していました。私もスピードがいつもより出てはいたものの、しっかりと乗れた滑りをしていたはずだったのですが、あと1ター ンでゴールというところで雪にエッジが引っかかり転倒・・・56位タイとなってしまいました。 <br />
<br />
▼25日・予選2日目、天気は晴れ最高のコンディションでした。<br />
　種目はミドルターンとカービングレース。前日の失点を巻き返そうと意気込んではみたものの、成績が今ひとつ伸びずミドルターンは26位タイ、カービングレースは15位タイとなりました。<br />
予選二日を終えて26位、アルペンスタイル男子の決勝進出枠は25位タイとあと”1点”足りずに予選落ちという結果に終わってしまいました。。。<br />
<br />
　もう少し頑張っていれば決勝に残れていたのではないか？悔しさだけが残りました。安全に滑れば点数が伸びずに終わってしまう。しかし、反対に攻めていかなければ点数は出ず、リスクは増大します。スキーとは違いリカバリーの難しいスノーボードだけに、いかに斜面や雪の状態を把握してそれに見合った滑りができるかということの大切さを身をもって知らされました。<br />
<br />
　成績だけで見れば昨年よりは良かったのですが、納得のできない結果で終わってしまいました。来シーズンに向けて課題もハッキリしてきています。そして、確実に上を狙える手ごたえを掴んだ大会でした。<br />
<br />
</span><br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h26.gif" alt="カメラ" title="カメラ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /> <a href="http://www.yunomaruski.com/bk/bk_2006323sb_r.html"><strong>大会スナップショットを見る</strong></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>スノーボード技術選手権大会　参戦レポート&apos;05</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.yunomaruski.com/?eid=7248" /><id>http://report.yunomaruski.com/?eid=7248</id><issued>2005-03-23T13:41:32+09:00</issued><modified>2010-12-15T13:14:05Z</modified><created>2005-03-23T04:41:32Z</created><summary>参戦レポート  2005/03/19-21


　スノーボード技術選手権大会へ、当スキースクールのヤナギサワ講師が参加してきました。以下結果と感想を報告してもらいます。

▼参加大会
　 SAJ第2回全日本スノーボード技術選手権大会
▼開催場所
　 北海道ルスツリゾートスキ...</summary><author><name>yunomar</name></author><dc:subject>参戦レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;">参戦レポート  2005/03/19-21<br />
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<span style="font-size:x-small;">　スノーボード技術選手権大会へ、当スキースクールのヤナギサワ講師が参加してきました。以下結果と感想を報告してもらいます。<br />
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▼参加大会<br />
　 SAJ第2回全日本スノーボード技術選手権大会<br />
▼開催場所<br />
　 北海道ルスツリゾートスキー場<br />
▼開催日程<br />
　 開会式 　3月19日<br />
　 予選　3月20日　決勝・成績発表　3月21日<br />
▼天　気<br />
　 20・21日　曇り時々晴れもしくは雪<br />
▼気　温<br />
　 気温は比較的暖かく、雪も溶けてきていました<br />
▼エントリー数<br />
　フリースタイル　　：女子 67名<br />
　フリースタイル　　：男子140名<br />
　アルペンスタイル　：女子 15名<br />
　アルペンスタイル　：男子 68名<br />
▼参加カテゴリー<br />
　 アルペンスタイル男子の部<br />
▼参加内容と結果報告<br />
★予選（20日）：競技場所は、WestMtで実施<br />
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　予選種目は、２種目で【ミドルターン】と【ショートターン】が行なわれました。 1) ミドルターン（ダイナミックコース）、2) ショートターン（エリートコース）の順番で競技が行われました。<br />
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　予選の結果は、1) ミドルターン47位、2) ショートター ン10位　合計33位タイでギリギリの予選通過でした。<br />
<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695804.jpg" width="196" height="206" alt="&yen;・&yen;硼&yen;???1/4&yen;?lass="pict" /><br />
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<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695803.jpg" width="196" height="206" alt="&yen;????1/4&yen;?lass="pict" /><br />
★決勝（21日）<br />
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　決勝種目は、2種目で【規制滑降】と【総合滑降】が行なわれました。<br />
　1) 規制滑降（ダイナミックコース）は、マーカーで規制された中を滑ってくるというもので途中にミドルターンからショートターンへのリズム変化と規制の後にフリーランのスペースがあるレイアウトでした。<br />
　2) 総合滑降（エリートコース）は300メートルの距離の中に、スタートして50メートルほどのところにダウン系キッカーと急斜面の終わりの辺りから高さ50センチのウェーブが互い違いに5連作ってあるレイアウトでした。<br />
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　予選がギリギリ通過だったので、思い切って責めていこうと気負いすぎてしまい2種目ともここぞというところで転倒してしまいました。決勝の結果は、決勝に残った中で最下位。。。<br />
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▼参加しての感想<br />
　3年目にしてやっと決勝に残れるレベルまでたどり着けた事、決勝に残るため，決勝で戦うためには何が必要なのか、今後何をすれば上位にからんでいけるのか・・ ・等　実際に決勝へ参加できたことで色々と収穫がありました。<br />
　来年度はデモ選も含めた大会になるので、県予選からいい成績で臨めるよう今シーズン終わり〜来シーズン始めはしっかりと練習していきたいと思います。<br />
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<img src="http://yunomaru.img.jugem.jp/20101215_695802.jpg" width="196" height="216" alt="Γ?》3" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>バックカントリーin 湯の丸山　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://report.yunomaruski.com/?eid=7239" /><id>http://report.yunomaruski.com/?eid=7239</id><issued>2005-03-06T13:17:26+09:00</issued><modified>2010-12-15T13:14:00Z</modified><created>2005-03-06T04:17:26Z</created><summary>　近年ブームになってきているバックカントリー。ここ湯の丸山も手頃な山として人気があるようです。ここ数年、湯の丸山に登る人が確実に増え、年齢層も様々です。
第一リフト降り場から９０分くらいで頂上に登頂できます。頂上まで登り、新雪を求め旧鹿沢方面に滑ってい...</summary><author><name>yunomar</name></author><dc:subject>オフピステ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-small;">　近年ブームになってきているバックカントリー。ここ湯の丸山も手頃な山として人気があるようです。ここ数年、湯の丸山に登る人が確実に増え、年齢層も様々です。<br />
第一リフト降り場から９０分くらいで頂上に登頂できます。頂上まで登り、新雪を求め旧鹿沢方面に滑っていく人達、頂上で記念写真を撮り、また歩いて戻ってくる人達などなど。<br />
私達スキー学校の講師と数人の仲間で３月５日に湯の丸山登山に挑戦してみた。ルートは湯の丸第一リフトに乗り、降り場から登頂開始。頂上についたら旧鹿沢に滑り降りることにした。<br />
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3月5日　その日は快晴。前日に雪が積もり山は新雪で雪化粧をしていた。<br />
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AM7:00　スキー学校に到着。車１台を旧鹿沢の駐車場に移動させ、学校に戻ってきて<br />
　　　　　登山の準備。<br />
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AM7:20　仲間が次々に集まる。<br />
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AM7:30　登山届を第一リフトインフォメーションに届け出る。<br />
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AM7:45　リフトに乗り登山開始。この日1番のりで登山道に進入。<br />
　　　　　スノーシュウを履 く者、テレマークスキーにシールを貼り登る者と様々。 <br />
　　　　　道中、道からはずれ新雪に埋 もれること数回・・・。<br />
　　　　　頂上に近づくにつれ、次第に風が強くなってきた。湯の丸山は風が吹いている<br />
　　　　　ことが多く、登山道の入り口は晴れていても頂上は曇っているということも良く<br />
　　　　　あるようです。<br />
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AM9:15　湯の丸山頂上に到着。途中2回ほど休憩をはさみ、ちょうど90分で登ってき<br />
　　　　　ました。頂上はやはり風とわずかな地吹雪で寒さを感じました。<br />
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AM9:30　記念撮影と休憩をした後、旧鹿沢方面に向けてシェイクダウン。オフピステ<br />
　　　　　の醍醐味、膝まで埋まるような新雪の中を颯爽と降りていった。<br />
　　　　　さすがに2000メートル級の山だけあって、ぜんぜん重さを感じないパウダー <br />
　　　　　スノーでした。こちらの斜面は風の影響はほとんどありません。<br />
　　　　　積もった新雪の雪原を滑りきると、林の中のクルージングになります。<br />
　　　　　木の間をどのように滑っていこうかとルートを考えながら滑るのもまた楽しいです。<br />
　　　　　林を抜けると元鹿沢休暇村スキー場の第2ゲレンデに出ます。<br />
　　　　　そこからコー スなりに一番下まで滑っていきます。夏はコース内に身長以上に<br />
　　　　　伸びた木々も、この時期は頭が少し見えたくらいでした。<br />
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AM10:15　ゆっくり楽しみながら降りてきたので、予定よりだいぶ遅れて駐車場に到着。 <br />
　　　　　われわれは道具を片付けて帰路につきましたが、鹿沢温泉でゆっくりしてから<br />
　　　　　帰るのもまたいいと思います。<br />
　　　　　今シーズン、別々ではありましたが個々に数回登山をしてみた。<br />
　　　　　前日に雪が積もり、当日晴れたときに登った湯の丸山は最高でした。<br />
　　　　　今シーズン、私達スキー学校の講師が湯の丸にいながら初めて湯の丸山に<br />
　　　　　登ってみたわけですが、整備されたゲレンデとは違い自然のあるがままの中を<br />
　　　　　登り、滑って降りることはまた違った楽しみが感じられました。<br />
　　　　　（私達の先輩方が現役の頃は湯の丸山頂上付近がスタートの滑降競技も行な <br />
　　　　　われていたそうです。）</span><br />
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<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h26.gif" alt="カメラ" title="カメラ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /> <a href="http://www.yunomaruski.com/bk/bk_200535_p.html"><strong>スナップショットを見る</strong></a><br />
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]]></content></entry></feed>
